ドライブ注意事項 | ラブフォトハワイ

お電話でのお問い合わせはこちらから

[日本国内受付番号] TEL

(受付時間:月~日 11:00~17:30)

ハワイインフォメーション イメージ画像

HOME > ハワイフォトにお役立ち > Hawaii Information ドライブ注意事項

ドライブ注意事項

ドライブ注意事項ハワイで過ごす中、つい多く買い物しすぎてしまった、遠出せざるを得なくなってしまった、という事態はあるものです。そうした個人的な都合に合わせて移動する時に公共の交通手段は時間通りにしか乗れないので不便です。

そんな時に活用したいのがレンタカーです。旅行者はもちろん、居住者にもおすすめしたいレンタカーの使い方を今一度確認してみましょう。

ガソリンはセルフで

ハワイでの給油はセルフが一般的です。ガソリンスタンドの窓口で給油機の番号を伝え料金を支払えば給油出来ます。この際、給油機の番号を間違えないよう注意しましょう。
また、レンタカーなので車体のどこに給油口が付いているのかは一定ではないので、その都度確認しましょう。ノズルを差し込めば給油が開始され、終われば自動的に止まるので入れ過ぎの心配はありません。

レンタカーを借りる際、予約時や借りる時にガソリン前払いサービスなどを利用しておくと、返す時になって慌てて給油する、という事態を避けられ、余裕を持って返却出来ますので便利です。

駐車場事情

駐車場事情実は、ハワイの駐車違反はとても厳しく罰せられます。罰金を払うだけでなく、基本的に英語での対応になりますので手続きもとても大変です。なので、少しの駐車であろうともきちんとパーキングメーターなどを活用するようにしましょう。

なお、メーターが切れてしまうとすぐに駐車違反の切符を切られてしまいますのでコインは多めに入れておくのが良いでしょう。日本と同じくショッピングセンターやホテルを利用すると併設している駐車場が無料もしくは割引になります。お会計の際には忘れずに駐車券にスタンプを押してもらいましょう。出庫時に係員に渡すのも忘れてはいけません。

ハワイの駐車で最もスマートなのがバレーパーキングです。高級ホテルやレストランを利用した時に、スタッフが車の出し入れを請け負ってくれるサービスです。駐車チケットをもらい、帰る時に車を回してもらえるので、まるで映画のワンシーンのような場面になります。もちろん、回してくれたスタッフにはチップを渡すのを忘れないで下さい。

他にも、利用する時間や曜日を守れば、路上駐車出来る場所もあります。利用可能な場所の見分け方は縁石に注目して下さい。緑色であれば駐車可能です、利用可能な時間は縁石自体か近くの標識に表示されています。白や黄色であれば、乗り降りする短時間か運転者が下車しない荷物の受け渡し目的であれば駐車が可能です。しかし、青い場合は指定車以外は禁止で、赤は何であろうとも駐車禁止になっているので注意が必要です。路上駐車したい場合は縁石か長方形の標識に表示がありますのでそちらを確認してからにして下さい。更に、路上駐車可能なエリアであっても消火栓の前には駐車禁止で、違反切符を切られてしまいます。

あと気をつけることは、ハワイは前方駐車が基本です。バックで入れても問題はありませんが、場所によっては禁止している所もあります。そして、どの駐車場にも基本的に障害者専用駐車スペースがあります。対象者ではない人が停めると白い目で見られるだけでなく多額の罰金を支払わされることになります。絶対に停めないようしっかりと表記を確認しましょう。

車上荒らしにご注意

レンタカーの利用で一番注意しなくてはならないのが車上荒らしです。旅行者は言うまでもありませんが、居住者であってもレンタカーを利用すると狙われやすくなります。

基本的な対策はとにかく車内に物を置かないことです。貴重品は身に着け、盗られたくないものはできるだけ持ち歩くのがベストです。しかし、車上荒らしに狙われないようにする、という点からの防犯では、逆にぬいぐるみを置いたり、盗られても惜しくないシャツなどをわざと車内に残し、地元民というアピールをする人もいます。

しかし、車上荒らしからすれば欲しいものがあれば地元民だろうと旅行者だろうと盗むので、あまりお勧めはできません。人目につきやすかったり、セキュリティーが巡回する駐車場を選んだほうが確実でしょう。

ドライブマナーを守りましょう

ドライブマナーを守りましょうハワイで楽しく暮らすコツは周囲と仲良く付き合うことです。ハワイに限った話ではありませんが、ハワイに移住して来たり旅行に来たりした人は、当然皆楽しく過ごしたいと願っています。ハワイでの時間を楽しくするためにもドライブマナーはしっかりと守りましょう。

まず、前の車との車間距離を十分に開けること。時間も距離も余裕の無い運転は事故のもとです。詰めすぎないようにしましょう。そして無暗にクラクションを鳴らすのも良くありません。ハワイのドライバーは気長に待ってくれる人が多く、発進が遅れたり操作に手間取ったりしてもクラクションを鳴らしてくる人はあまりいません。そうした環境ですので、こちらもやたらとクラクションを鳴らさないよう心がけましょう。

ハワイの大らかな空気に馴染めるように無理のない運転をしましょう。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。


pagetop

Royal Kaila Wedding ロイヤルカイラウェディング
2F Waikiki Beach Marriott Resort & Spa, 2552 Kalakaua Avenue, Honolulu, Oahu, HI 96815 USA/日本受付Tel : (受付時間 11:00~17:30)